Summer Knight: (Dresden Files)

カテゴリー: [洋書:]Witch,Werewolf

Summer Knight: (Dresden Files)Summer Knight: Book Four of the Dresden File
Jim Butcher

Words:108,216
Roc 2002-09-03

恋人を失ったショックから、Harryはだらけた生活を送っていた。
見かねたBillyは、Harryの代わりに事務所へ行き
顧客の予約が入ったのでHarryに顧客と会うように伝える。
事務所で待っていた顧客から盗まれた物を取り返してくれと依頼された。
彼女がFaerieと気づいたHarryは断るが
彼女はHARRYがgod mother のLiaと結んだ契約の権利を手に入れたので
依頼を受けなけらばならないと詰め寄る
彼女はWinter court のFaerie Queenだった・・・


Dresden Fileの4作目です。
シリーズものってマンネリしてくる場合が多いのですが
このシリーズは巻を重ねる度に面白くなってきます。
誰も彼もHarryに助けを求めてきて
Faerie達の争いによって一般世界に混乱が起きないように
彼は重要な役割を担います。

Wizardには、The White Council
Vampireには、The Red Court, The Black Court
Faerieには、The Summer Court, The Winter Court
など、それぞれの種族によって法律が決められていて
今回、今まで出てこなかったThe White Council内の面々や
内情などがわかり重要な巻だったと思う。

色々な種族も出てきて楽しめたけれど
種族達の単語がちと難しかったかな?
全部書き出しておけばこれからも役立ったんだろうけど・・・
Unicornは、悪者チックに描かれてたのがちょっと以外でした。

PixyのToot-tootが最後の一番いいところで登場して
Faerieに嘲笑されながら小さい体で大きな活躍をしました。
Harryに "In the name of the Pizza Lord!"と紹介されていた。
Toot-tootがPizzaに目がないからって・・・(爆)

最近洋書はこのシリーズぐらいしか読んでいませんが
次の巻も楽しみ♪
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