黒の碑

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黒の碑―クトゥルー神話譚黒の碑−クトゥルー神話譚
ロバート・E. ハワード
東京創元

【原書】Cthulhu: The Mythos and Kindred Horrors/Robert E. Howard

<収録作品>
死都アーカム(詩)
黒の碑
アッシュールバニパル王の火の石
屋上の怪物
われ埋葬にあたわず
聖都の壁に静寂振り(詩)
妖蛆の谷
獣の影
老ガーフィールドの心臓
闇の種族
大地の妖蛆
鳩は地獄から来る
顕ける窓より(詩)
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ラヴクラフト全集・3

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ラヴクラフト全集・3 / H・P・ラヴクラフト

今まで全集を読んできた中で(慣れてきたせいもあるかもしれないけど)
この巻が一番読みやすかった。

とくによかったのは↓
「戸口にあらわれたもの」
自分の意志に関係なく精神を乗っ取られるのが怖かった。

「アウトサイダー」
洋書で読んでいたけど、難しかったので(日本語も読みづらいけど)
やっと詳しい内容がわかった感じ^^;
巻末にラヴクラフトの経歴とそれぞれの短編の解説があってとても参考になります。

予断ですが、タイタスクロウ・サーガ開幕といっていたわりには、
次巻の発売は未定だそうです。(出版社に確認しました)

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地を穿つ魔<タイタス・クロウ・サーガ>/ブライアン・ラムレイ

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地を穿つ魔 <タイタス・クロウ・サーガ>/ブライアン・ラムレイ
<原書:The Burrowers Beneath,the Transition of Titus Crow / Brian Lumley

クロウは各地で相次ぐ地震により被害や失踪にあった人達の手記を読み、
その親類と手紙のやりとりをし謎の真相に近づくが、彼もまた狙われる。
タイタス・クロウとアンリ・ド・マリニーが奮闘しているところに
ウィルマース・ファンデーションという組織の中心人物ピースリー教授が現れる。
それは旧支配者を秘密裡に探索し、ことごとく殲滅する組織で
彼らも加わって旧支配者に対抗することになる・・・
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邪神占い

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あけましておめでとうございます。

昨年は大変お世話になりました。
いつもBlogを見てくれる方、コメントをくれる方、ありがとうございます♪
今年もよろしくお願い致します。

お正月休みなので邪神占いをしてみました(笑)
自分の生年月日から割り出すことができます。
結果は・・・

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タイタス・クロウの事件簿/ブライアン・ラムレイ

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タイタス・クロウの事件簿タイタス・クロウの事件簿
ブライアン ラムレイ

東京創元社/2001-03

オカルト探偵、タイタスクロウの短編集。
amazonでいろいろチェックをしていると、「こちらもおすすめ」というのがでますが
あれって相当ピンポイント♪これはラヴクラフトを見ていたらおすすめされた本です。
オカルト探偵ってなんだろう?オカルトを追求する人なのかしら?
ラブクラフトに比べて読みやすいのです。
来月にはシリーズの1作目が発売されますが、全シリーズ出版されるんだろうか・・・
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ラヴクラフト全集・2

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ラヴクラフト全集・2

収録作品
1.クトゥルフの呼び声        (原題:The call of Cthulhu )
2.エーリッヒ・ツァンの音楽     (原題:The Music of Erich Zann )
3.チャールズ・ウォードの奇怪な事件 (原題:The Case of Charles Dexter Ward )

2は比較的読みやすかったが、1と3は読むたびに強烈な睡魔が襲ってきて
なかなか読み終わることができず、やっと読了。
英文法書よりも睡魔が襲ってくるのが早かった(^^;)
堅く、刻々と記録を綴っているような文体のせいかも知れない。
クトゥルフ神話とは何なのか?少し垣間見れたような気がする・・・と思う・・・


インスマウスの影

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インスマウスの影 / ラヴクラフト全集1より
(原題 The shadow Over Innsmouth)

母の里へ行く途中に不吉な影のあるインスマウスという
街のうわさを聞き、興味をもった主人公は立ち寄ることにした。
その街は周りの街から毛嫌いされており、荒れ果てた漁港で人通りも無く
独自な特徴をした人たちが住んでいる。

主人公はある老人に「この街の人が深海に住んでいる怪物と契約を結んだ」
という信じられない話を聞いた。
その後、彼に危険が迫り、最後には驚くべき事実が・・・
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